C型肝炎

【概要】

HCVウイルスが肝臓に感染することによって発症

感染すると多くは慢性肝炎となる

経過緩徐で数十年を経て肝硬変から肝癌へ進行

【感染経路】

輸血や入れ墨などの処置による血液を介して感染

【診断】

血液検査、腹部超音波検査、腹部CT検査で経過観察が必要

【治療の適応】

すべての慢性C型肝炎、代償性肝硬変、一部の非代償性肝硬変

【治療】

DAA製剤:12週~24週の内服治療、高い治療効果(95%以上のウイルス排除率≒治癒)、従来のインターフェロン治療とは異なり、副作用が少ない

※治療は公的な医療費助成が得られます。申請には肝臓専門医が作成した申請書が必要です。

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